内藤信美(読み)ないとう のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信美」の解説

内藤信美 ないとう-のぶよし

1855-1925 明治時代大名
安政2年2月生まれ。和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩主岡部長寛(ながひろ)の次男。内藤信思(のぶもと)の養子となり,明治2年越後(えちご)(新潟県)村上藩主内藤家9代。同年版籍を奉還した。大正14年1月20日死去。71歳。初名は長美。名は「のぶとみ」とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む