内藤信良(読み)ないとう のぶよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信良」の解説

内藤信良 ないとう-のぶよし

1625-1695 江戸時代前期の大名。
寛永2年生まれ。内藤信照の長男。寛文5年陸奥(むつ)棚倉藩(福島県)藩主内藤家2代となる。父とおなじく念仏宗の熱心な信者で,領民にもすすめたため念仏講がさかんになった。元禄(げんろく)8年7月23日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む