内藤盛家(読み)ないとう もりいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤盛家」の解説

内藤盛家 ないとう-もりいえ

1138/39-1227 平安後期-鎌倉時代武士
保延(ほうえん)4/5年生まれ。内藤盛定の子。寿永4年(1185)源氏に味方し,御家人となる。建久元年ごろから地頭をつとめる周防(すおう)(山口県)遠石(といしの)荘内の東大寺領,石清水(いわしみず)八幡宮領を押領したため,停止命令をうけた。嘉禄(かろく)3年8月1日死去。89/90歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む