内藤長太夫(読み)ないとう ちょうだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤長太夫」の解説

内藤長太夫 ないとう-ちょうだゆう

1841-1911 明治時代の農事改良家,殖産家。
天保(てんぽう)12年9月15日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)伊香郡の人。地元の伊香米の品質改良につとめる。また繭共進会製糸伝習所を創設し,学校・橋梁などをつくった。明治44年5月24日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む