内謁(読み)ナイエツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「内謁」の意味・読み・例文・類語

ない‐えつ【内謁】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 内々で謁見すること。内々に面会すること。内謁見。〔改正増補和英語林集成(1886)〕 〔漢書‐翟義伝〕
  3. 内々に謁見して頼みごとをすること。実権者に取り入ること。
    1. [初出の実例]「自古為吏者、誰不内謁上レ事」(出典日本外史(1827)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む