内閣書記官長(読み)ないかくしょきかんちょう

大辞林 第三版の解説

ないかくしょきかんちょう【内閣書記官長】

1879年(明治12)に設置され1947年(昭和22)まで存続した内閣総理大臣の補佐官。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ないかくしょきかん‐ちょう ‥ショキクヮンチャウ【内閣書記官長】

〘名〙 旧制で、内閣所属の職員の一つ。内閣総理大臣を助けて機密文書の管理や、所属職員の監督にあたった。現在の内閣官房長官にあたる。
※東京の三十年(1917)〈田山花袋〉龍土会「曾ては内閣書記官長であった江木翼君なども」

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