内館元右衛門(読み)うちだて もとえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内館元右衛門」の解説

内館元右衛門 うちだて-もとえもん

?-1826 江戸時代後期の一揆(いっき)指導者
陸奥(むつ)閉伊郡(へいぐん)長沢村(岩手県宮古市)の農民。文政9年同村を知行地とする四戸(しのへ)氏の悪政盛岡藩の宮古代官所にうったえる。要求はいれられ四戸氏は罰せられたが,同年首謀者として処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む