円如(読み)えんにょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円如」の解説

円如 えんにょ

1491-1521 戦国時代の僧。
延徳3年生まれ。浄土真宗本願寺9世実如の次男。兄照如の早世で本願寺の後継者となる。祖父蓮如の手紙をあつめて「御文(おふみ)」としてまとめた直後永正(えいしょう)18年8月20日急死。31歳。子の証如が本願寺10世をついだ。法名は光融。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む