円実頓悟(読み)エンジツトンゴ

精選版 日本国語大辞典 「円実頓悟」の意味・読み・例文・類語

えんじつ‐とんごヱンジツ‥【円実頓悟】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。欠けることなく、一切の真理を直ちに悟ること。天台宗の教理をさす。→円実
    1. [初出の実例]「まのあたり円実頓悟の教に値遇せん」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む