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円形住居 えんけいじゅうきょ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

円形住居
えんけいじゅうきょ

平面が円形になっている住居。考古学的には,住居平面が家屋の構造や,当時の生活様式,集団の構成,技術の水準を知る重要な手掛りになる。地表を円形に掘下げた竪穴住居は,ヨーロッパでは中石器時代から始り新石器時代中期まで続いた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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