円明海(読み)えんみょうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「円明海」の解説

円明海 えんみょうかい

1768-1822 江戸時代後期の僧。
明和5年生まれ。真言宗鉄門海に師事し,のち出羽(でわ)酒田(山形県)の海向寺の住職となる。文政5年5月8日入定(にゅうじょう),即身仏となった。55歳。現在も同寺にまつられている。出羽田川郡(山形県)出身俗姓佐藤

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む