鉄門海(読み)てつもんかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鉄門海」の解説

鉄門海 てつもんかい

1768-1830* 江戸時代後期の僧。
明和5年生まれ。人を殺し出羽(でわ)田川郡(山形県)の真言宗注連寺の一世行人となる。湯殿山の仙人沢で千日木食参籠(もくじきさんろう)行を達成。即身仏ミイラとして注連寺にまつられている。文政12年12月8日死去。62歳。出羽鶴岡(山形県)出身。俗名は砂田鉄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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