円通大士(読み)エンズウダイシ

関連語 実例 円通 初出

精選版 日本国語大辞典 「円通大士」の意味・読み・例文・類語

えんつう‐だいじヱンツウ‥【円通大士】

  1. 仏語。円満融通の菩薩の意で、観世音菩薩の異称。「首楞厳経」の説によっていわれる。えんつう。
    1. [初出の実例]「偏に円通(エンツウ)大士擁護(をうご)の威(い)を加へて」(出典太平記(14C後)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む