再生エネ促進区域

共同通信ニュース用語解説 「再生エネ促進区域」の解説

再生エネ促進区域

政府が掲げる「2050年までの脱炭素社会実現」に向けて、市町村が設定し、再生可能エネルギー事業を促進する区域。5月成立の改正地球温暖化対策推進法で導入が決まった。市町村が住民らの意見を聴きながら区域を設定し、地元雇用や災害時の電力供給など地域活性化につながる再生エネ事業を「地域脱炭素化促進事業」に認定する。認定された事業は、環境影響評価(アセスメント)の一部省略など関連手続きが簡素化される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む