冠鷲(読み)カンムリワシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「冠鷲」の意味・読み・例文・類語

かんむり‐わし【冠鷲】

  1. 〘 名詞 〙 タカ目タカ科の鳥。全長約五五センチメートル。体表は褐色で白い斑点がある。頭に白と黒まだらの冠状の毛があるところからの名。森林にすみ、ヘビ、カエルなどを食う。広く東南アジアに分布し、日本では沖縄県八重山列島にいる。特別天然記念物。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「冠鷲」の解説

冠鷲 (カンムリワシ)

学名:Spilornis cheela
動物。ワシタカ科の鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む