癰(にゆうよう)を患ふ。
療(いや)せども
(い)えず。康祚乃ち
き、兩手もて癰を捧げ、大いに悲泣す。母
ち小(すこ)しく
(ゆる)きを覺ゆ。此れに因り漸(やうや)く差(い)ゆ。時人、以(おも)へらく、其の冥應
りと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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