冬の華

世界大百科事典(旧版)内の冬の華の言及

【中谷宇吉郎】より

…なかでも,随筆は単なる科学啓蒙文の域を出,科学と文学を巧みに調和させた独特な評論文学を形成している。最初の随筆集は《冬の華》(1938)で,そのほか《続冬の華》(1940),《樹氷の世界》(1943),《春草雑記》(1947),《日本のこころ》(1951),《知られざるアメリカ》(1955),《黒い月の世界》(1958),《文化の責任者》(1959)など多数ある。【前野 紀一】。…

※「冬の華」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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