凌侮(読み)リョウブ

精選版 日本国語大辞典 「凌侮」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ぶ【凌侮・陵侮】

  1. 〘 名詞 〙 あなどっていいかげんに扱うこと。あなどりはずかしめること。凌辱凌蔑
    1. [初出の実例]「有京職官人及坊令等、寃枉百姓、凌侮長幼耶」(出典延喜式(927)四一)
    2. [その他の文献]〔晉書‐斉王攸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「凌侮」の読み・字形・画数・意味

【凌侮】りようぶ

しのぎ侮る。

字通「凌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む