凌侮(読み)リョウブ

精選版 日本国語大辞典 「凌侮」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ぶ【凌侮・陵侮】

  1. 〘 名詞 〙 あなどっていいかげんに扱うこと。あなどりはずかしめること。凌辱。凌蔑。
    1. [初出の実例]「有下京職官人及坊令等、寃二枉百姓一、凌中侮長幼上耶」(出典:延喜式(927)四一)
    2. [その他の文献]〔晉書‐斉王攸〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「凌侮」の読み・字形・画数・意味

【凌侮】りようぶ

しのぎ侮る。

字通「凌」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む