出入者(読み)でいりもの

精選版 日本国語大辞典 「出入者」の意味・読み・例文・類語

でいり‐もの【出入者】

  1. 〘 名詞 〙 定まった家に商売仕事のために出入りしている職人商人など。また、祝儀不祝儀の手伝いに来る人。出入り人。出入りの者。
    1. [初出の実例]「竹五は思ひよらぬ勘気に逢ひ、出入(デイリ)ものの情にて」(出典浮世草子・風流曲三味線(1706)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む