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出血性大腸炎 シュッケツセイダイチョウエン

デジタル大辞泉の解説

しゅっけつせい‐だいちょうえん〔‐ダイチヤウエン〕【出血性大腸炎】

ベロ毒素を出す腸管出血性大腸菌に感染することで起こる大腸炎。汚染された食物を経口摂取することで感染し、下痢・激しい腹痛血便などの症状がみられる。溶血性尿毒症症候群などの重篤な合併症を併発して死に至ることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典の解説

出血性大腸炎

 大腸の炎症で出血をともなうもの.発熱はなく,腹痛,出血性の下痢などを起こす.大腸菌が原因とされる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

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