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出雲国分寺址 いずもこくぶんじし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

出雲国分寺址
いずもこくぶんじし

島根県北東部,松江市竹矢町にある出雲国の国分寺跡。1955~56年,石田茂作の発掘調査により,伽藍配置大要が判明。条里制にのっとった約 150m四方の区画の中心線上に,南門,金堂,講堂,僧房が一直線に配置されている。国の史跡に指定されている。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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