出雲国分寺址(読み)いずもこくぶんじし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「出雲国分寺址」の意味・わかりやすい解説

出雲国分寺址
いずもこくぶんじし

島根県北東部,松江市竹矢町にある出雲国国分寺跡。1955~56年,石田茂作発掘調査により,伽藍配置大要が判明。条里制にのっとった約 150m四方の区画の中心線上に,南門金堂講堂僧房一直線に配置されている。国の史跡に指定されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む