コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刀下の鳥林藪に交わる トウカノトリリンソウニマジワル

2件 の用語解説(刀下の鳥林藪に交わるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

刀下(とうか)の鳥林藪(りんそう)に交わる

切り殺されようとした鳥がのがれて林や藪(やぶ)の中に遊ぶ。九死に一生を得て蘇生(そせい)の思いをするたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

とうかのとりりんそうにまじわる【刀下の鳥林藪に交わる】

〔切り殺されるはずの鳥がのがれて林や藪やぶの中に遊ぶ意〕
危ない命を助かって、生き返った思いがすることのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

刀下の鳥林藪に交わるの関連キーワード刀の錆切り殺す・切殺す・斬り殺す・斬殺す逆公事言逃れる籠の鳥切り殺ぐ剥がれる世を遁れるアルハズム砦重力から逃れて

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone