刀杖(読み)トウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「刀杖」の意味・読み・例文・類語

とう‐じょうタウヂャウ【刀杖】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① かたなとつえ。また、刀剣のたぐいの総称。
    1. [初出の実例]「外道の教に随て河を失ひ、木を伐り、弓箭・刀杖を儲て待に」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)
  3. ② 刀で傷つけたり杖で打ったりすること。
    1. [初出の実例]「雖レ遇二白衣刀杖之苦、悪鬼入身之乱、〈略〉悪僧耶律之噴一」(出典:法華義疏(7C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「刀杖」の読み・字形・画数・意味

【刀杖】とうじよう

刀と杖。

字通「刀」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む