分子屈折(読み)ブンシクッセツ

化学辞典 第2版 「分子屈折」の解説

分子屈折
ブンシクッセツ
molecular refraction

モル屈折ともいう.分子量M,密度ρの物質について屈折率をnとするとき,

で表される量をいい,体積の次元をもち,温度変化に対して一定の値を示す.理論的考察から,1 mol 中に含まれる分子の実際の体積に等しいことがわかる.この式をローレンツ-ローレンスの式という.分子屈折には加成性がある.[別用語参照]原子屈折

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む