分子屈折(読み)ブンシクッセツ

化学辞典 第2版 「分子屈折」の解説

分子屈折
ブンシクッセツ
molecular refraction

モル屈折ともいう.分子M,密度ρの物質について屈折率nとするとき,

で表される量をいい,体積次元もち,温度変化に対して一定の値を示す.理論的考察から,1 mol 中に含まれる分子の実際の体積に等しいことがわかる.この式をローレンツ-ローレンスの式という.分子屈折には加成性がある.[別用語参照]原子屈折

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む