分教場(読み)ブンキョウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「分教場」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐きょうじょう‥ケウヂャウ【分教場】

  1. 〘 名詞 〙 本校の校舎とは別に設けた教場。特に、僻地などで、本校から離れた地域の児童生徒のために設けられた教場。分校。
    1. [初出の実例]「昨秋分教場並に遊歩場を本校近傍に借り受け候へども」(出典:風俗画報‐二八〇号(1903)四谷愛住町)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む