分析判断(読み)ブンセキハンダン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「分析判断」の意味・読み・例文・類語

ぶんせき‐はんだん【分析判断】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] analytisches Urteil の訳語 ) カント哲学で、主語の概念に述語の概念が含まれている判断。たとえば「物体延長をもつ」のたぐい。「延長」は「物体」の本質として主語に含まれているとする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む