分析判断(読み)ブンセキハンダン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「分析判断」の意味・読み・例文・類語

ぶんせき‐はんだん【分析判断】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] analytisches Urteil の訳語 ) カント哲学で、主語の概念に述語の概念が含まれている判断。たとえば「物体延長をもつ」のたぐい。「延長」は「物体」の本質として主語に含まれているとする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む