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分部光実 わけべ みつざね

美術人名辞典の解説

分部光実

江戸時代中・後期の大名。近江大溝藩主。幼名善次郎・左京・左京亮、字子輝、号は栖鳳・鳳嵩・宗筠・義裕。光庸の子。士風刷新を図り、藩校修身堂を建てた。また鹿狩を好んだ。文化5年(1808)歿、53才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

分部光実 わけべ-みつざね

1756-1808 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦6年6月21日生まれ。分部光庸(みつつね)の長男。天明5年近江(おうみ)(滋賀県)大溝藩主分部家8代となる。同年藩校修身堂を創設。俳句,茶道をこのんだ。文化5年4月23日死去。53歳。通称は左京。号は栖鳳,宗筠。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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