出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…4世紀ごろ,ビザンティンでは服飾や室内装飾などに発展し,中世には高度な技術でヨーロッパに普及した。日本へは20世紀初頭に伝わったが,江戸時代から続いている〈押絵(おしえ)〉〈切付け〉〈切嵌(きりば)め〉なども,同様の手法で,小袖の装飾や細工物,アイヌのアツシなどにみられる。【船戸 道子】。…
※「切付け」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...