切斑・切生(読み)きりふ

大辞林 第三版の解説

きりふ【切斑・切生】

白羽に幾筋かの黒いまだらがある鷲わしの尾羽。また、その尾羽で作った矢羽根。大切斑・小切斑・薄切斑などの種類がある。 → 矢羽根

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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