精選版 日本国語大辞典 「切者」の意味・読み・例文・類語
きれ‐もの【切者】
きり‐もの【切者】
- 〘 名詞 〙 =きりびと(切人)
- [初出の実例]「小弼源宗仲、五辻斎院キリモノ」(出典:明月記‐建仁三年(1203)三月三日)
- 「院中のきりものに西光法師といふ者あり」(出典:平家物語(13C前)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...