精選版 日本国語大辞典 「切者」の意味・読み・例文・類語
きれ‐もの【切者】
きり‐もの【切者】
- 〘 名詞 〙 =きりびと(切人)
- [初出の実例]「小弼源宗仲、五辻斎院キリモノ」(出典:明月記‐建仁三年(1203)三月三日)
- 「院中のきりものに西光法師といふ者あり」(出典:平家物語(13C前)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...