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切(り)髪 キリカミ

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デジタル大辞泉の解説

きり‐かみ【切(り)髪】

《「きりがみ」とも》
切り取った髪の毛。
近世から明治にかけて、多く未亡人が結った髪形。短く切った髪を髷(まげ)を結わずに束ね、髻(もとどり)に紫の打ちひもをかけたもの。切り下げ髪。
少女の肩のあたりで切った振り分け髪。
「年の八歳(やとせ)を―のよち子を過ぎ」〈・三三〇七〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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