別当典侍(読み)べっとうのてんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「別当典侍」の解説

別当典侍(1) べっとうのてんじ

?-? 鎌倉時代女官
持明院家行(いえゆき)の娘。後堀河天皇につかえ,安貞2年(1228)室町院(暉子(きし)内親王),寛喜(かんぎ)3年(1231)神仙門院(体子(たいし)内親王)を生む。

別当典侍(2) べっとうのてんじ

?-? 鎌倉時代の女官。
参議藤原茂通の娘。後深草(ごふかくさ)天皇につかえ,正応(しょうおう)4年(1291)恒助(こうじょ)法親王を生む。

別当典侍(3) べっとうのてんじ

中納言局(ちゅうなごんのつぼね)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 中納言局 ゴン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む