日本歴史地名大系 「別枝山」の解説
別枝山
べつしやま
蜂須賀氏の阿波入部後、麻植十山は川島城番林能勝の給地となったが、当地は元和元年(一六一五)に岩田氏の給地となり、江戸時代中頃に蔵入に転じたと考えられる(美郷村史)。また嶺田山(宗田山)は元和元年頃、稲田氏の給地となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
蜂須賀氏の阿波入部後、麻植十山は川島城番林能勝の給地となったが、当地は元和元年(一六一五)に岩田氏の給地となり、江戸時代中頃に蔵入に転じたと考えられる(美郷村史)。また嶺田山(宗田山)は元和元年頃、稲田氏の給地となった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...