利倉遺跡(読み)とくらいせき

日本歴史地名大系 「利倉遺跡」の解説

利倉遺跡
とくらいせき

[現在地名]豊中市利倉二丁目

猪名(いな)川東岸の沖積地に立地する、古墳時代初頭から中世に及ぶ複合遺跡。昭和四八年(一九七三)に発掘調査が行われた。その結果、中世の溝・建物跡や、古墳時代前期の水路に設けられた、三ヵ所のしがらみなどが検出され、多量の土器・木器などが出土したが、そのなかに近畿式銅鐸の破片が含まれていて注目された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む