日本歴史地名大系 「利根庄」の解説
利根庄
とねのしよう
- 群馬県:利根郡
- 利根庄
利根郡全域に広がる広大な庄園。南北朝期には豊後守護大友氏が地頭職を有しており、両朝合一後は万里小路家領となっている。初見は正応三年(一二九〇)三月三〇日の年紀をもつ沼田
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
利根郡全域に広がる広大な庄園。南北朝期には豊後守護大友氏が地頭職を有しており、両朝合一後は万里小路家領となっている。初見は正応三年(一二九〇)三月三〇日の年紀をもつ沼田
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...