利覚(読み)りかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「利覚」の解説

利覚 りかく

?-1611 織豊-江戸時代前期の僧。
浄土宗武蔵(むさし)の人。江戸増上寺の円也に師事してその法をつぎ,赤坂浄土寺の中興となる。のち鮫河橋(さめがはし)に一行院をひらいたとされる。千日供養をつとめたため,この一帯は千日谷とよばれるようになったという。慶長16年3月5日死去。俗姓豊島。号は源蓮社本誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む