制服組(読み)セイフクグミ

デジタル大辞泉 「制服組」の意味・読み・例文・類語

せいふく‐ぐみ【制服組】

防衛省の特別職国家公務員である自衛隊員のうち、陸海空の三自衛隊において命令に服して隊務を行う自衛官の通称。いわゆる武官。制服の着用が義務づけられているため、この名がある。→背広組
[補説]16階級で構成され、尉官以上を幹部自衛官とよぶ。最高位は統合幕僚長。文民統制の原則により、重要案件などの原案に関わることはできるが、決定は文民である国会議員が行う。現役制服組は、自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣や、内閣総理大臣のもとで隊務を管理統括する防衛大臣になることはできない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む