前島豊太郎(読み)まえじま とよたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前島豊太郎」の解説

前島豊太郎 まえじま-とよたろう

1835-1900 明治時代の自由民権運動家。
天保(てんぽう)6年7月5日生まれ。静岡代言人(弁護士)を開業。明治12年大江孝之らと静陵社を結成,国会開設を主張。14年「東海暁鐘新報」を創刊し,民権思想の普及をはかる。同年舌禍事件により投獄された。明治33年3月13日死去。66歳。駿河(するが)(静岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む