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前田利豁 まえだ としあきら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前田利豁 まえだ-としあきら

1823-1877 江戸後期-明治時代の大名。
文政6年1月9日生まれ。越中富山藩主前田利幹(としつよ)の8男。前田利和(としよし)の養子となり,天保(てんぽう)11年上野(こうずけ)(群馬県)七日市藩主前田家11代。13年藩校成器館を創設。明治10年8月16日死去。55歳。通称は孫八郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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