前腕骨(読み)ゼンワンコツ

関連語 名詞

日本大百科全書(ニッポニカ) 「前腕骨」の意味・わかりやすい解説

前腕骨
ぜんわんこつ

肘(ひじ)から手首までの「前腕」の軸となっている2本の骨をいう。前腕骨は、小指側(内側)にある尺骨(しゃくこつ)と母指側(外側)にある橈骨(とうこつ)とからなる。自由下肢骨では、下腿骨(かたいこつ)がこれに相当する。

[嶋井和世]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む