コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

前野雄吉 まえの かつよし

1件 の用語解説(前野雄吉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

前野雄吉 まえの-かつよし

1526-1601 戦国-織豊時代の武将。
大永6年生まれ。前野宗康(むねやす)の長男。前野長康(ながやす)の兄。織田信長につかえ,尾張(おわり)(愛知県)春日井郡柏井の小坂(おざか)氏の名跡をつぎ,織田信雄(のぶお)の守り役となる。吉田城にあって3000貫文を領したが,天正(てんしょう)18年信雄が豊臣秀吉により除封されたため,在所丹羽郡前野村に蟄居(ちっきょ)した。慶長6年9月13日死去。76歳。通称は孫九郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

前野雄吉の関連キーワード織豊時代安宅康重大木知光大久保忠勝佐知景則島友保杉原長氏本庄慶秀本多光典正木正康

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone