

(ろく)+刀。
は錐もみの
ではなく、篆の字形は彖(たん)に近く、獣の形。その獣皮を刀で剝ぎとる意。〔説文〕四下に「裂くなり。刀
に從ふ。
は
なり。~一に曰く、剝は
くなり」(段注本)という。重文の形は骨と刀に従う。剝
・剝棗(はくそう)、また剝奪・剝落のように用いる。字はまた
に作る。
は骨に刀を加える形である。
に作る。
ハグ・コツ・ケヅル・ウスシ・サクフム 〔字鏡集〕剝 ツク・サカル・ハグ・ケヅル・サク
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剝・脱剝・治剝・黜剝・徴剝・
剝・屯剝・破剝・皮剝・剽剝・崩剝・落剝出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...