副島義高(読み)そえじま よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「副島義高」の解説

副島義高 そえじま-よしたか

1827-1874 幕末-明治時代武士,士族
文政10年生まれ。肥前佐賀藩士。明治6年憂国党を組織して兄の島義勇(しま-よしたけ)を党首に推し,7年征韓党と呼応して反政府の兵をあげる(佐賀の乱)。敗れて薩摩(さつま)にのがれたが捕らえられ,明治7年4月13日処刑された。48歳。本姓は島。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む