劇場法(読み)ゲキジョウホウ

デジタル大辞泉 「劇場法」の意味・読み・例文・類語

げきじょう‐ほう〔ゲキヂヤウハフ〕【劇場法】

《「劇場音楽堂等の活性化に関する法律」の略称文化芸術振興基本法の基本理念に基づいて、劇場・音楽堂・文化ホールなどの機能を活性化し、音楽・舞踊・演劇・伝統芸能・演芸水準向上と振興を図るために制定された法律。劇場・音楽堂等の事業、関係団体および国・地方公共団体役割、基本的施策などについて定めている。平成24年(2012)施行

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む