コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

劇場法 ゲキジョウホウ

1件 の用語解説(劇場法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

げきじょう‐ほう〔ゲキヂヤウハフ〕【劇場法】

《「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」の略称》文化芸術振興基本法の基本理念に基づいて、劇場・音楽堂・文化ホールなどの機能を活性化し、音楽・舞踊・演劇・伝統芸能・演芸の水準の向上と振興を図るために制定された法律。劇場・音楽堂等の事業、関係団体および国・地方公共団体の役割、基本的施策などについて定めている。平成24年(2012)施行。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

劇場法の関連情報