力竹(読み)チカラダケ

精選版 日本国語大辞典 「力竹」の意味・読み・例文・類語

ちから‐だけ【力竹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 数寄屋(すきや)建築で、軒の出桁(だしげた)の端をささえて地面に達する竹の柱。〔日本建築辞彙(1906)〕
  3. 物の支えに使ったり、物に力を加えるために使ったりする竹の棒。
    1. [初出の実例]「茶袋の干場や菊の力竹」(出典:雑俳・替狂言(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む