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功銭 コウセン

デジタル大辞泉の解説

こう‐せん【功銭】

奈良・平安時代、雇夫(こふ)に報酬として支払われた銭貨。雇銭。
鎌倉時代以後、幕府家人(けにん)などが任官したとき、官に上納する金銭

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうせん【功銭】

奈良・平安時代、諸官司の雇夫に対して銭貨で支払われる手間賃。
鎌倉時代、幕府の家人などが任官したとき、官に献上する金銭。

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