コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

功銭 コウセン

2件 の用語解説(功銭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こう‐せん【功銭】

奈良・平安時代、雇夫(こふ)に報酬として支払われた銭貨。雇銭。
鎌倉時代以後、幕府の家人(けにん)などが任官したとき、官に上納する金銭。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうせん【功銭】

奈良・平安時代、諸官司の雇夫に対して銭貨で支払われる手間賃。
鎌倉時代、幕府の家人などが任官したとき、官に献上する金銭。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

功銭の関連キーワード王朝時代解由功稲下裳租帳平安時代文学功布総報酬制使い賃議員報酬と政務調査費

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone