加世田景国(読み)かせだ かげくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加世田景国」の解説

加世田景国 かせだ-かげくに

1848-1877 幕末-明治時代の武士,士族
嘉永(かえい)元年生まれ。野村忍介(おしすけ)の弟。薩摩(さつま)鹿児島藩士。戊辰(ぼしん)戦争各地に転戦する。明治10年西南戦争がおこると,西郷軍にくわわって重傷を負い,同年3月27日陣中で死去。30歳。本姓は折田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む