加納久恒(読み)かのう ひさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「加納久恒」の解説

加納久恒 かのう-ひさつね

1846-1867 幕末大名
弘化(こうか)3年生まれ。上総(かずさ)(千葉県)久留里(くるり)藩主黒田直静(なおちか)の次男加納久徴(ひさあきら)の養子となり,元治(げんじ)元年上総一宮(いちのみや)藩主加納家3代。慶応3年7月29日死去。22歳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む