コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

加藤三右衛門 かとう さんえもん

1件 の用語解説(加藤三右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤三右衛門 かとう-さんえもん

?-? 江戸時代前期の陶工。
加藤基範(もとのり)の子。尾張(おわり)(愛知県)瀬戸の人。慶長8年父や兄の新右衛門とともに美濃(みの)(岐阜県)恵那郡(えなぐん)水上村にうつる。15年(1610)名古屋藩主徳川義直の命で兄とともに尾張春日郡品野村に移住,品野窯を再興した。名は重光。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

加藤三右衛門の関連キーワード加藤景次加藤景長加藤景政加藤景増加藤重継加藤新右衛門加藤春宗加藤基範加藤基村宗閑

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone