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加藤将之 かとう まさゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

加藤将之 かとう-まさゆき

1901-1975 昭和時代の歌人,哲学者。
明治34年7月3日生まれ。石井直三郎の指導をうけ,短歌結社の水甕(みずがめ)社にはいり,昭和34年主幹となる。文部省図書監修官,山梨大教授などを歴任。カント研究など哲学に関する著作もおおい。昭和50年6月9日死去。73歳。愛知県出身。東京帝大卒。歌集に「対象」「懐仁堂」,歌論に「斎藤茂吉論」「実存短歌の研究」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

タレントデータバンクの解説

加藤 将之


芸名
加藤 将之

性別
男性

生年月日
1972/09/23

星座
てんびん座

干支
子年

出身地
東京都

職種
話す仕事

趣味・特技
マラソン

プロフィール
声優として、アニメ・外画などで活躍。主な出演作品に、アニメ『うたわれるもの』『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』『TANIA-タイタニア-』、吹き替え『ロスト・キングダム スルタンの暦』『ブラザーズ&シスターズ』『インターメディオ』、ナレーション『日産自動車「CLIPPER RIO」』、ゲーム『アガレスト戦記』『ブレイジング・ソウルズ』など多数。また、舞台『桜屋敷の三姫』に浅吉役で出演。

代表作品
CS『うたわれるもの』デリホウライ役アテレコ / フジテレビ『スカルマン』神崎芳生役アテレコ / 日本テレビ『ONE OUTS』

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